ウィンドーショッピング犬!?

お久しぶりのろびんさん。最近お年頃でかなりえばっております。
オイ、散歩行くぞ子分!
と、強引に連れ出されます…。
へいっ 今日はどこへ~~?

そんなん俺様について来ればいいんだよ!こっちこっち~~
と、着いていくとここは近所ホームセンター。犬連れOKのお店です。
店内では犬専用のカートにリードを固定して乗せます。
ろびんさんはこちらでウィンドーショッピングするのが大のお気に入り。

慣れた様子でカートへすべり込むと、「早く押して!」
はいよっと押す子分(私)。お目当ての売り場は大体決まっております。

まずは最新グルメをちぇっく。
ふんふん、匂うにおう。たまにはいつもと違う美味しいの食べさせてよ!

最新の流行もぬかりなくチェックするろびんさん。
かなり真剣な眼差し…これなんか似合うんじゃな~い?

一番興奮してしまうおもちゃ売り場。今にも跳びかかりそうな勢い…!
もう、ちょっと、前へ…!あとちょっとで届きそうなのに!
と、大体この売り場を2周ぐらいしたところで、終了~~。

エ、もう帰るの…?しょうがないな~、子分も楽しかったでしょ?
また連れてきてやるよ、
とでも言いたげなろびんさん。またいつおねだりされるかと
子分としては内心ビクビクしておりますよ…
ぶらり湯河原

今年のお正月は1日に来客があった後は特に予定がなかった為、こんどはこちらから
親戚のいる湯河原へぶらりお出かけしてみる事にしました。
目的はもちろん温泉&おいしい物!
上の写真は伊東方面にむかう際には必ず休憩でたちよる西湘S.Aからの眺め。
冬お天気が良い日のドライブは本当に気持ちが良いですね。
折しもこの日は箱根駅伝の真っ最中ということで渋滞が心配されましたが、
少し時間をずらせばさくさくと進み、あっという間に湯河原へ到着。
まずはご近所を散策。

まずはお正月ということで近くのお社へ。こちらの五所神社はかなり歴史が古く、
なかでも神奈川の名木百選にも選ばれたというクスノキをはじめ、
樹齢5~600年を超える銘木がごろごろ。なんでも長寿や縁結びにご利益のある神様
なのだとか。


天然の岩を用いた灯篭も苔生してかなりの風情。


ご神木はあまりに巨大で、近づいてみると木とは思えない質感(まるで象のよう?)。
神聖な森の社でお参りしたあとは、少し温泉街~山をくねくねとドライブし、
親戚のお宅でお風呂をいただきました。温泉は出た後もしばらく温かさが
持続するのがいいですね。
温まったあとは念願のお食事へ。以前から行ってみたかった地元の方推薦の
イタリア料理「TORTINO(トルティーノ)」さんへ。

店構えは小さ目ですが、人気が高く予約がおすすめだとか。この日も、すでに
満席で、正月で他店がお休みされている事も影響してか、ひっきりなしに
人が訪れては残念ながらお断りされてかえっていく光景も。
あらかじめ予約を入れて頂いた事に感謝しつつ、おすすめから色々と注文。

ピザはこのお店の看板メニューだそうで、お持ち帰りも可能。
1枚1枚手焼きという生地はかなり薄めで軽い食感。あらかじめオリーブオイルが
練り込まれているのか生地そのものにうま味があり、何枚でも食べられそうです。


前菜の魚介のマリネはややオイルが強く感じたが、魚介の火入れが抜群に良かった。
本当に寸前!!ぐらいの絶妙な半生状態でした。
下もここの名物という、スパゲティグラタン。ミートソースのスパゲティを
チーズと共にオーブン焼きしたものでポーチドエッグが添えられており、
なかなかのボリューム。
ほかにも野菜サラダやビーフステーキなど頼んだのですが、どれも量がたっぷり
と出てくるのが印象的でした。ピザやマリネなどは割と本格的で繊細なのに、
このグラタンのようにちょっと豪快で懐かしい洋食メニューもあり、
調理法もきちんと線引きされているように感じました。
ここは強くおすすめしたいお店!
「TORTINO」(トルティーノ)
神奈川県足柄下郡湯河原町土肥5-17-1
いつもは通り過ぎてしまっていた湯河原でしたが、改めて歩いてみる
と興味をひかれる場所がたくさんあり、今回は日帰りだったので是非
再訪したいところ。
湯河原は交通の便もよく、駅を降りたらすぐ散策を開始できるので、
電車を使ったショートトリップにもおすすめの場所です。
映画「犬と猫と人間と」上映会
先週末は友人のペットサロンWANBOオーナーにお誘いいただき、東北復興支援・動物愛護の
チャリティーイベント@コレド室町の日本橋三井ホールへ。
こちらのイベント、主催されたのはタレンのト杉本彩さんで、先週末の11月19、20日の2日間
通して行われ、私は初日の昼の部におじゃましました。
昼の部は、映画「犬と猫と人間と」の上映会と、杉本彩さん・ゲストに岡本夏生さん映画を監督
された飯田基晴さん、放送作家の藤村晃子さんらを迎えたトークショーの2本立てで、
その他にロビーにて被災動物などをテーマにした写真展なども。
実はこの映画のことは以前からネットメディア等で目にする機会も多く、ずっと気になって
いながら中々見るチャンスにめぐまれずにいましたが、これは素晴らしい機会と足を運ぶことに。
当日はあいにく季節はずれの嵐が吹きつける中、多くの人が会場に。
コレド室町5F三井ホールロビーにて
映画は、その出自そのものがとてもユニークで、ひとりの猫好きのあばあさんが、
「少しでも不幸な猫をへらしたい」との思いから製作を依頼したことで生まれたドキュメンタリー。
主に国内の官・民さまざまな動物に関わる施設や個人が登場し、それぞれの立場での
動物愛護の内実が語られる。正直かなり厳しい場面もあるものの、これまで様々に散らばる
動物愛護に関する情報に少し混乱ぎみだった素人の自分にとっては、この映画を見ることで、
かなり情報が整理されてすっきりとした感がある。構成も素晴らしく、優れたドキュメンタリーだと
感じた。
映画「犬と猫と人間と」は劇場上映は既に終了していますが、DVDの販売のほか今後は自主上映
というかたちで全国各地で上映されていくようです。詳しくはこちら→「犬と猫と人間と」自主上映blog
よりスケジュール等が確認できます。
犬と猫と人間と公式サイト
上映後はトークショーが行われ、杉本彩さんはじめゲストの方々から動物愛護に対する思いや
その取り組みなどが語られました。奇しくも今年は動物愛護法改正の節目の年を迎えており、
話の主軸は自然とそちらに。
ゲストの放送作家、藤村晃子さんは法改正にむけて活動されているお一人で、ある時
元小沢環境大臣に法改正を直談判に行くと、杉本彩さんも同じ様に直談判しに来ていた等
なんとも力強いエピソードが語られる。
シリアスな主題にもそこは岡本さんが普段どおりの明るさで盛り上げ、終始和やかな
ムードで終わるかと思いきや、最後に岡本さんから杉本さんへ太っ腹なサプライズが。
何と寄付金としてこのイベントにちなんで222(にゃんにゃんにゃん)万円を個人で用意して
その場で手渡し!これにもは会場はじめ杉本さんも驚いたようす。いつも強く凛とした
イメージの彩さんが思わず涙していたのが印象的でした。
映画「犬と猫と人間と」は動物愛護に興味がある方や現在動物とともに暮らしている、あるいは
今後動物と一緒に暮らしてみたいと考えている方などに是非1度は見て頂きたい作品です。
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チャリティーイベント@コレド室町の日本橋三井ホールへ。
こちらのイベント、主催されたのはタレンのト杉本彩さんで、先週末の11月19、20日の2日間
通して行われ、私は初日の昼の部におじゃましました。
昼の部は、映画「犬と猫と人間と」の上映会と、杉本彩さん・ゲストに岡本夏生さん映画を監督
された飯田基晴さん、放送作家の藤村晃子さんらを迎えたトークショーの2本立てで、
その他にロビーにて被災動物などをテーマにした写真展なども。
実はこの映画のことは以前からネットメディア等で目にする機会も多く、ずっと気になって
当日はあいにく季節はずれの嵐が吹きつける中、多くの人が会場に。
コレド室町5F三井ホールロビーにて
映画は、その出自そのものがとてもユニークで、ひとりの猫好きのあばあさんが、
「少しでも不幸な猫をへらしたい」との思いから製作を依頼したことで生まれたドキュメンタリー。
主に国内の官・民さまざまな動物に関わる施設や個人が登場し、それぞれの立場での
動物愛護の内実が語られる。正直かなり厳しい場面もあるものの、これまで様々に散らばる
動物愛護に関する情報に少し混乱ぎみだった素人の自分にとっては、この映画を見ることで、
かなり情報が整理されてすっきりとした感がある。構成も素晴らしく、優れたドキュメンタリーだと
感じた。
映画「犬と猫と人間と」は劇場上映は既に終了していますが、DVDの販売のほか今後は自主上映
よりスケジュール等が確認できます。
犬と猫と人間と公式サイト
上映後はトークショーが行われ、杉本彩さんはじめゲストの方々から動物愛護に対する思いや
その取り組みなどが語られました。奇しくも今年は動物愛護法改正の節目の年を迎えており、
話の主軸は自然とそちらに。
ゲストの放送作家、藤村晃子さんは法改正にむけて活動されているお一人で、ある時
元小沢環境大臣に法改正を直談判に行くと、杉本彩さんも同じ様に直談判しに来ていた等
なんとも力強いエピソードが語られる。
シリアスな主題にもそこは岡本さんが普段どおりの明るさで盛り上げ、終始和やかな
ムードで終わるかと思いきや、最後に岡本さんから杉本さんへ太っ腹なサプライズが。
何と寄付金としてこのイベントにちなんで222(にゃんにゃんにゃん)万円を個人で用意して
その場で手渡し!これにもは会場はじめ杉本さんも驚いたようす。いつも強く凛とした
イメージの彩さんが思わず涙していたのが印象的でした。
映画「犬と猫と人間と」は動物愛護に興味がある方や現在動物とともに暮らしている、あるいは
今後動物と一緒に暮らしてみたいと考えている方などに是非1度は見て頂きたい作品です。
- 犬と猫と人間と [DVD]/ドキュメンタリー映画

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蒲田のベトナム料理がかなりそれっぽい
「蒲田」と言えばグルメのジャンルだと、まず「餃子」を連想される方も多いかもしれません。
しかし、近年は中国のみならず、アジア系を中心に各国料理屋さんの出店が目立っています。
その中でも長らく気になっていたお店、ベトナム料理のTHI THIさんを
やっと初訪問してきました。
蒲田でベトナム料理屋と言えば「ミ・レイ」さんですが、こちらは予約必須なお店としても
有名で、ちょっと気軽には行きづらい印象。
ですが、今回ご紹介するTHI THIさんは上記のミ・レイの姉妹店で本店の味はそのままに
より気軽に利用できるとのうわさに期待。
場所はJR・東急蒲田駅東口を出て目の前のバス通りを真っ直ぐ進み、あやめ橋の入り口
あたりのブックオフを目印に。ブックオフ角の二股を右方向に進むとすぐに看板が見えます。
お店はビルの地下に。どことなくレトロな雰囲気を醸し出す看板や入口付近に多少入りづらさ
を感じつつ、勇気を出して入店っ!
店内もレトロというか何とも現地ぽい雰囲気。席間も広くて好印象。
この日は先客が2、3組ほどいましたが、予約なしでもウェルカムな様子。
早速注文へ。
メニューは割と豊富。さすがにベトナム、中でもフォーのバリエーションが多い。
散々迷った挙句、ここは初めてなのでまずは定番を。
生春巻き。メニューには「海老の生春巻き」とありますが、表面に見えていない中には鶏肉も。
皮と中身のビーフンにかなり弾力があります。ほんのりフェンネルの香りも。
面白いなと思ったのが左奥に写っているたれで、生春巻きというと半透明でオレンジがかった
スイートチリソースを思い出すが、これは味も見た目もまるで八兆味噌のよう。
添えられているのは砕いたナッツと、こちらもまるで日本の「なます」のような人参と大根。
いずれも丁寧に作られているのが感じられます。これは美味しいし後続も期待できる!
こちらは揚げ春巻きのビーフン、汁なしのタイプです。私はベトナム料理というと生より
この揚げ春巻きが好きで思わず注文。たっぷりの野菜と香ばしい春巻きに、甘酸っぱい
たれをからめて頂きます。
こちらも先ほどと同じフェンネルの香りが。揚げ物を使った料理ながらさっぱりとして、
あっという間に完食!
この日は軽めしのつもりだったのでここで討ち止め。ですが、まだまだ気になるメニューが
沢山あるので近いうち再訪することになりそう。良いお店見つけた!
THI THI (ティティ)
東京都大田区蒲田5-26-6B1
しかし、近年は中国のみならず、アジア系を中心に各国料理屋さんの出店が目立っています。
その中でも長らく気になっていたお店、ベトナム料理のTHI THIさんを
やっと初訪問してきました。
蒲田でベトナム料理屋と言えば「ミ・レイ」さんですが、こちらは予約必須なお店としても
有名で、ちょっと気軽には行きづらい印象。
ですが、今回ご紹介するTHI THIさんは上記のミ・レイの姉妹店で本店の味はそのままに
より気軽に利用できるとのうわさに期待。
場所はJR・東急蒲田駅東口を出て目の前のバス通りを真っ直ぐ進み、あやめ橋の入り口
あたりのブックオフを目印に。ブックオフ角の二股を右方向に進むとすぐに看板が見えます。
お店はビルの地下に。どことなくレトロな雰囲気を醸し出す看板や入口付近に多少入りづらさ
を感じつつ、勇気を出して入店っ!
店内もレトロというか何とも現地ぽい雰囲気。席間も広くて好印象。
この日は先客が2、3組ほどいましたが、予約なしでもウェルカムな様子。
早速注文へ。
メニューは割と豊富。さすがにベトナム、中でもフォーのバリエーションが多い。
散々迷った挙句、ここは初めてなのでまずは定番を。
生春巻き。メニューには「海老の生春巻き」とありますが、表面に見えていない中には鶏肉も。
皮と中身のビーフンにかなり弾力があります。ほんのりフェンネルの香りも。
面白いなと思ったのが左奥に写っているたれで、生春巻きというと半透明でオレンジがかった
スイートチリソースを思い出すが、これは味も見た目もまるで八兆味噌のよう。
添えられているのは砕いたナッツと、こちらもまるで日本の「なます」のような人参と大根。
いずれも丁寧に作られているのが感じられます。これは美味しいし後続も期待できる!
こちらは揚げ春巻きのビーフン、汁なしのタイプです。私はベトナム料理というと生より
この揚げ春巻きが好きで思わず注文。たっぷりの野菜と香ばしい春巻きに、甘酸っぱい
たれをからめて頂きます。
こちらも先ほどと同じフェンネルの香りが。揚げ物を使った料理ながらさっぱりとして、
あっという間に完食!
この日は軽めしのつもりだったのでここで討ち止め。ですが、まだまだ気になるメニューが
沢山あるので近いうち再訪することになりそう。良いお店見つけた!
THI THI (ティティ)
東京都大田区蒲田5-26-6B1
池上本門寺お会式 2011
去る10月12日、今年も池上本門寺のお会式が執り行われました。
「お会式」とは、もともと毎年10月に日蓮上人の命日の時期に行われる行事で、
この時期に全国で行われているものですが、
日蓮宗の総本山である池上のそれは特に盛大です。
数日前から準備がはじまり、町がすこしずつお会式仕様へと変わって行きます。
写真は、正面の大階段横。
当日の夕暮れ時。住宅街の中を少しずつ万灯(まんど)が集まり始めます。
わが実家でもガレージ前にささやかな酒宴をもうけまして…
この日はお友達の差し入れなどで、色々いいおさけも集まりましたよ♪
上はこちらで用意した池上&本門寺の地酒 笑。池上近隣の酒屋さんなどで購入可能。
下はお友達の差し入れ。サンクト・ガーレンのパイナップルエールと
発砲清酒「すず音」。どちらも爽やかな飲み心地で、しゅわしゅわ好きには嬉しいかぎり。
これらで軽く乾杯したのち、見物へとお出かけしました。
まずは新参道あたりから。たいへんな賑わいでした。幻想的にゆれる万灯に
見入る人たちの顔も何だか幸せそう。
ここから真っ直ぐ進んで、先ほどの大階段を上るのが定石ですが、
今回は少し混雑を避けてショートカット。
参道の途中を呑川沿いに折れて左手の池上小学校わきの妙見坂から、
境内めざして上っていきます。提灯の灯りに照らされて、中々風情があります。
上り切ると目に入るのが妙見堂。この日は本門寺周辺のお寺にも灯が入り、
一斉に祈りを捧げます。
その妙見堂から左手に少し進んだところには五重塔。
今年はちょうど満月と重なり、とても美しい眺めを堪能。
ここから再び本流へと合流し、境内中央へ。色とりどりの万灯が舞いおどります。
万灯一つひとつがそれぞれ色や大きさなど個性的です。
本殿から境内を見下ろしたところ。お参りしていきましょう!
お参りが済んだらお山を下りつつ、大坊へ。こちらには日蓮上人がなくなった際、
10月の時期外れにも関わらず咲いたという伝説(?)のお会式桜が祀られています。
諸説ありますが、万灯講のお花もこちらのお会式桜にちなんだものなのだとか。
あとは家までの道すがら、屋台を眺めつつぶらりとお散歩して帰る―
自分なりのお会式見物オススメコースはこんなところです。
毎年秋が深まってきた事を教えてくれるお会式。
東京に昔からあり規模の大きいお祭りなのに、意外と知られておらず、
客人を呼ぶと「こんなのがあったの?」と、
驚かれることも多い。東京近郊にお住まいならぜひ1度体感していただきたいです。
池上本門寺
〒146-8576
東京都大田区池上1-1-1
公式サイト
本門寺のお会式
特設サイト
「お会式」とは、もともと毎年10月に日蓮上人の命日の時期に行われる行事で、
この時期に全国で行われているものですが、
日蓮宗の総本山である池上のそれは特に盛大です。
数日前から準備がはじまり、町がすこしずつお会式仕様へと変わって行きます。
写真は、正面の大階段横。
当日の夕暮れ時。住宅街の中を少しずつ万灯(まんど)が集まり始めます。
わが実家でもガレージ前にささやかな酒宴をもうけまして…
この日はお友達の差し入れなどで、色々いいおさけも集まりましたよ♪
上はこちらで用意した池上&本門寺の地酒 笑。池上近隣の酒屋さんなどで購入可能。
下はお友達の差し入れ。サンクト・ガーレンのパイナップルエールと
発砲清酒「すず音」。どちらも爽やかな飲み心地で、しゅわしゅわ好きには嬉しいかぎり。
これらで軽く乾杯したのち、見物へとお出かけしました。
まずは新参道あたりから。たいへんな賑わいでした。幻想的にゆれる万灯に
見入る人たちの顔も何だか幸せそう。
ここから真っ直ぐ進んで、先ほどの大階段を上るのが定石ですが、
今回は少し混雑を避けてショートカット。
参道の途中を呑川沿いに折れて左手の池上小学校わきの妙見坂から、
境内めざして上っていきます。提灯の灯りに照らされて、中々風情があります。
上り切ると目に入るのが妙見堂。この日は本門寺周辺のお寺にも灯が入り、
一斉に祈りを捧げます。
その妙見堂から左手に少し進んだところには五重塔。
今年はちょうど満月と重なり、とても美しい眺めを堪能。
ここから再び本流へと合流し、境内中央へ。色とりどりの万灯が舞いおどります。
万灯一つひとつがそれぞれ色や大きさなど個性的です。
本殿から境内を見下ろしたところ。お参りしていきましょう!
お参りが済んだらお山を下りつつ、大坊へ。こちらには日蓮上人がなくなった際、
10月の時期外れにも関わらず咲いたという伝説(?)のお会式桜が祀られています。
諸説ありますが、万灯講のお花もこちらのお会式桜にちなんだものなのだとか。
あとは家までの道すがら、屋台を眺めつつぶらりとお散歩して帰る―
自分なりのお会式見物オススメコースはこんなところです。
毎年秋が深まってきた事を教えてくれるお会式。
東京に昔からあり規模の大きいお祭りなのに、意外と知られておらず、
客人を呼ぶと「こんなのがあったの?」と、
驚かれることも多い。東京近郊にお住まいならぜひ1度体感していただきたいです。
池上本門寺
〒146-8576
東京都大田区池上1-1-1
公式サイト
本門寺のお会式
特設サイト


























